ニットー 
三菱純銀粘土 PMC3スターターキット好評発売中


固形燃料で焼成可能な純銀粘土アクセサリー


PMC3スターターキット
32254-110 
\7,140(税込)
◆セット内容
1.シルバーポット(敷き板、金網ハット付き)
2.ピンセット
3.ゆびわ木芯棒(目盛付)
4.ステンレスブラシ
5.サンドペーパー♯320・♯600 各1枚
6.シルバークロス
7.いぶし液
8.指輪ゲージ
9.みがき棒
10.スポンジヤスリ
11.固形燃料 30gタイプ 1個
12.「PMC3」6.3g(三菱の純銀粘土600℃焼成タイプ)
●マニュアル付
◆純銀粘土とは?
 純銀粘土は、細かい純銀の粉+バインダー(結合体)+水を練り合わせて作った粘土状の金属素材です。
 粘土工作や陶芸感覚で自由に形作ることができます。乾燥後、焼くことでバインダーと水は燃焼、蒸発して純銀だけが残ります。
◆作品の工程
 
造形→乾燥→修正→焼成→仕上げ 
◆リング完成まで
1.粘土を1.5mmの厚さにのばし芯材に
巻いて平打ちリングを作ります。


粘土の状態では水を加えることによって柔らかくなり、作り直しが可能です。
  2.デザインし、乾燥させます。


乾燥後は、水分が蒸発し純銀の粉とバインダーが残ります。石こうみたいになりますが、強い力を加えると割れてしまうので扱いには注意しましょう。
3.焼成します。


焼成後は、バインダーと水は燃焼、蒸発して純銀になります。
4.ステンレスブラシで磨くと銀色がでてきます。そのあとヤスリがけしシルバークロスで磨いて仕上げて完成です。
焼成前(左)と焼成後(右)です。
焼成後は白くなり、約10〜15%小さくなります。(リングを作る時サイズは慎重に測りましょう。)
◆シルバーポットの使い方
1.断熱シートの上にシルバーポット本体を置き、なかに固形燃料をセットします。   2.網をのせ、網の中央に乾燥させた作品を置きます。
3.シルバーポットの上の部分をかぶせ、炎防止のため、金網ハットをかぶせます。

4.ポットの周りや上に燃えやすいものがないか確認し、横にある穴(窓)から固形燃料に火をつけます。

5.左の写真のように固形燃料1個30gで焼成されます。(約15〜20分) 注意!
ポットは高温になるので必ず、軍手・ピンセットをご使用ください。
ご注意
●PMC3純銀粘土で作品を作り、ドライヤーで10〜20分間、完全に乾燥させたものをシルバーポットにセットしてください。
●固形燃料によるシルバーポットでの焼成時間は約15〜20分です。
 より良い作品の焼成完成のため、固形燃料は弊社の製品をご使用ください。
 
◆シルバーポットは銀粘土と固形燃料を補充すれば、何度でも使うことができます。
NEW PMC3純銀粘土
リニューアルしました!!!
・造形可能時間2倍
・焼成時の乾燥不足の膨れ、破裂の低下

32147-200
6.3g
\1,155(税込)
32147-204
9g
\1.575(税込)
32147-202
16g
\2.625(税込)
32147-205 25g \3.990(税込)
32147-206 50g \7.770(税込)
シルバーポット用固形燃料
32253-110
30g(6個入)
\420(税込)

カタログ請求

 


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